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親の文字

両親が住む家の整理をしていたら、親が手書きで書いた住所録などが出てきました。
こんなにちゃんと、綺麗な字で、すごいなー、って思ったけど、
無アk氏は当たり前なんですよね、タイプライターなんてなかったし、
あってもうちの親は使ってなかっただろうし。
もう亡くなっているのだけど、なんだかしんみりする瞬間でした。
そのノートなどは捨てられず、今でも大事に取ってあります。
時々出てきてはしんみりさせてくれます。

こんなに字がうまかったら自分も何か書いただろうか、、、字が下手なのでパソコンで文字が書けるようになってから」もっぱらこれです。
旅先で手紙を書かなくなったのも同じ理由加奈、もう古いしね。
今はメ0ルとかラインなどでなんでも凸るので、手紙は書かなくなりましたねー。

時々は書きたいと思うし、書くと喜んでくれる人もいますけど、
でもやっぱりメールになってしまう。。。いかんなー。

親が書いたノートをとっておいて、いつか自分が死んだら、
これは私が書いたっていう評価になるんだろうか、、、まさかねー。
字が綺麗な人、貴重ですよ、手書きでなんでも書きましょう!

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2019年01月01日 16:39に投稿されたエントリーのページです。

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